NOTICE

2019年10月10日 株式会社糖鎖工学研究所との糖鎖修飾アプタマーの共同研究契約締結のお知らせ

当社は、株式会社糖鎖工学研究所(代表取締役社長 朝井 洋明、本社:京都市、以下「糖鎖工学研究所」といいます。)と、糖鎖修飾によるアプタマーの機能性向上に関する共同研究契約を締結することを合意いたしましたので、お知らせいたします。

当社は独自の人工核酸塩基を用いた基盤技術により高親和性・高特異性DNAアプタマー「Xenoligo®」を創出しており、また糖鎖工学研究所は多種類の高純度ヒト型糖鎖を調製する糖鎖調製技術、及び、合成ペプチドに糖鎖を修飾し機能増強する糖鎖修飾技術を確立しています。当社Xenoligoと糖鎖工学研究所の糖鎖関連技術を融合させることで、アプタマーの機能向上や付加価値を高めた新しい医薬品候補を生み出します。

 

両社間での守秘義務により契約内容の詳細は非開示とさせていただきますが、本共同研究の期間中新たな技術・製品が生み出された際は、当社は当該技術から生じる将来の利益を糖鎖工学研究所と分配することとなります。

2019年10月9日 株式会社カイオム・バイオサイエンスとのアプタマー-抗体複合体の共同研究契約締結のお知らせ

当社は、株式会社カイオム・バイオサイエンス(代表取締役社長 小林 茂、本社:東京都渋谷区、東証マザーズ、以下「カイオム」といいます。)と、革新的なアプタマー創薬に関する共同研究契約を締結することを合意いたしましたので、お知らせいたします。

当社は独自の人工核酸塩基を用いた基盤技術により高親和性・高特異性DNAアプタマー「Xenoligo®」を創出しており、またカイオムはユニークな抗体医薬品候補の開発を進めております。当社Xenoligoとカイオムのモノクローナル抗体を結合させることで二重特異性分子の作成が可能となり、アプタマーの機能の向上や付加価値を高めた新しい抗体を生み出します。

 

両社間での守秘義務により契約内容の詳細は非開示とさせていただきますが、本共同研究の期間中新たな技術・製品が生み出された際は、当社は当該技術から生じる将来の利益をカイオムと分配することとなります。

9月27日 副社長の望月昭典が10月18日開催の【第6回中分子創薬に関わる次世代産業研究会(IMD2)】で「人工核酸塩基導入高親和性・高選択性DNAアプタマーの医療応用」の講演をします。

【第6回中分子創薬に関わる次世代産業研究会(IMD2)】

◆日 時:2019年10月18日(金) 14:00~17:15(受付開始13:45~)

◆会 場:LiSE(川崎生命科学・環境研究センター)1階会議室

川崎市川崎区殿町3-25-13

◆内 容:

1) 殿町紹介「殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」における拠点形成」

高橋 友弘(川崎市 臨海部国際戦略本部 国際戦略推進部長)

2) 講演「核酸医薬が示した創薬標的としての糖鎖遺伝子の可能性」

米山 博之 氏 (株式会社TMEセラピューティックス 代表取締役)

3) 講演「糖鎖および細胞外環境操作による中枢神経損傷治療の可能性」

-AMED発の核酸医薬モダリテイーによる創薬展開―

武内 恒成 氏 (愛知医科大学 医学部生物学・教授/研究創出支援センター・センター長)

4) 企業紹介「人工核酸塩基導入高親和性・高選択性DNAアプタマーの医療応用」

望月 昭典 氏 (タグシクス・バイオ株式会社 取締役副社長)

5) 情報交換会

◆定   員:100名(会員優先)

◆参加費:無料

◆参加申込:https://www.cis-trans.jp/imd2-6/

◆申込締切:2019年10月10日(木)

詳細:https://www.kawasaki-net.ne.jp/imd2/events/

2019年9月19日 10月4日開催のAptamer Seminar in Tokyoのプログラム決定

10月4日に弊社で主催するAptamer Seminar in Tokyoのプログラムが決まりました。

セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。Aptamer Seminar in Tokyo 最終案内

日時: 10月4日 13:00講演開始〜19:00頃 (受付開始12:00〜)

場所: TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター、カンファレンスルーム218

〒103-0028東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル本館 (専用駐車場はありません)
TEL:03-3510-9123(事務所直通)

アクセス: http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/

講演者:

Dr. Jean-Jacques Toulmé(仏国INSERM名誉教授、Novaptech社 サイエンティフィック ディレクター)英語講演(通訳無し)

平尾 一郎先生(シンガポールIBN研究所、Covering Executive Director)

山東 信介先生(東京大学大学院 工学系研究科 教授)

吉本 敬太郎先生(東京大学大学院 総合文化研究科 准教授)

古関 千寿子(タグシクス・バイオ(株) 代表取締役)