NOTICE

2019年12月25日 株式会社ヘリオスとの共同研究におけるマイルストンペイメント受領のお知らせ

当社は、株式会社ヘリオス(代表執行役社長CEO 鍵本 忠尚、本社:東京都港区、東証マザーズ、以下「ヘリオス」といいます。)と、当社独自のXenoligo®技術を用いたアプタマーの再生医薬品分野における利用について共同研究を実施しておりますが、この度、予め設定したマイルストンを達成し、マイルストンペイメントを受領いたしましたので、お知らせいたします。
ヘリオスとの守秘義務により契約内容の詳細は非開示とさせていただきます。

2019年12月5日 奈良県立医科大学 輸血部 松本雅則教授の研究室と弊社との共同研究の成果がHaematologica誌に受理されin pressとなりましたのでお知らせします。(筆頭著者;奈良県立医科大学 酒井和哉先生、弊社共著者;染谷龍彦研究員、原田香織研究員)

論文タイトル:Novel aptamer to von Willebrand factor A1 domain (TAGX-0004) shows total inhibition of thrombus formation

superior to ARC1779 and comparable to caplacizumab

著者: Kazuya Sakai, Tatsuhiko Someya, Kaori Harada, Hideo Yagi, Taei Matsui, and Masanori Matsumoto

2019年10月10日 株式会社糖鎖工学研究所との糖鎖修飾アプタマーの共同研究契約締結のお知らせ

当社は、株式会社糖鎖工学研究所(代表取締役社長 朝井 洋明、本社:京都市、以下「糖鎖工学研究所」といいます。)と、糖鎖修飾によるアプタマーの機能性向上に関する共同研究契約を締結することを合意いたしましたので、お知らせいたします。

当社は独自の人工核酸塩基を用いた基盤技術により高親和性・高特異性DNAアプタマー「Xenoligo®」を創出しており、また糖鎖工学研究所は多種類の高純度ヒト型糖鎖を調製する糖鎖調製技術、及び、合成ペプチドに糖鎖を修飾し機能増強する糖鎖修飾技術を確立しています。当社Xenoligoと糖鎖工学研究所の糖鎖関連技術を融合させることで、アプタマーの機能向上や付加価値を高めた新しい医薬品候補を生み出します。

 

両社間での守秘義務により契約内容の詳細は非開示とさせていただきますが、本共同研究の期間中新たな技術・製品が生み出された際は、当社は当該技術から生じる将来の利益を糖鎖工学研究所と分配することとなります。