NOTICE

千葉工業大学 坂本泰一教授との共同研究成果が22nd International Society of Magnetic Resonance Conference, the 9th Asia-Pacific NMR Symposium, the 60th Annual Meeting of the Nuclear Magnetic Resonance Society of Japan (2021), and the 60th Annual Meeting of the Society of Electron Spin Science and Technologyの合同会議にてポスター発表されます

タグシクス・バイオが有する選択的DNAアプタマーである“Xenoligo®”が標的タンパク質を認識するメカニズムを構造解析から解明するために共同研究をしております千葉工業大学 先進工学部生命科学科 坂本泰一教授との研究成果が、2021年8月22 – 27日に開催される22nd International Society of Magnetic Resonance Conference, the 9th Asia-Pacific NMR Symposium, the 60th Annual Meeting of the Nuclear Magnetic Resonance Society of Japan (2021), and the 60th Annual Meeting of the Society of Electron Spin Science and Technology(オンライン開催)にて、ポスター発表されます。

 

2021年8月24日(火) 8:40〜10:40

セッション:Solution NMR: Biological Applications

P1-2-16

NMR Analysis of Interaction between an ssDNA Aptamer Containing Artificial Base Ds and VEGF165

○Tomomi Nagahama, Tatsuhiko Someya, Susumu Muto, Taiichi Sakamoto

 

詳細はこちらをご覧ください。

https://www.ismar-apnmr2021.org/program.html

https://www.ismar-apnmr2021.org/files/ISMAR-APNMR2021_presentations.pdf

第三者割当増資についてのお知らせ

タグシクス・バイオ株式会社(東京都目黒区駒場、代表取締役社長 古関千寿子)は、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、SBIグループ及び株式会社ヘルスケア・イノベーションが運営するファンドを引受先とする総額約2億1千万円の第三者割当増資を実施しましたので、お知らせいたします。

当社は、独自の人工核酸塩基対に関する基盤技術を用いた人工塩基含有DNAアプタマー医薬品Xenoligo®の開発を進めております。アプタマーは、特定の分子と立体的に結合する核酸(DNAやRNA)であり、標的とするタンパク質に特異的に作用することで次世代の医薬品等として活用されることが期待されております。当社のXenoligo®は、独自の人工塩基によるタンパク質への高い結合力、独自構造による血中での高い安定性といった特徴があり、機能性の高い医薬品として開発が可能です。

当社はXenoligo®のプラットフォーム技術をベースに、2016年より創薬事業に経営資源を集中させ、複数回の資金調達を経て、製薬企業等と新規化合物の創出・用途探索の研究開発提携、自社創薬プロジェクトの共同開発提携により医薬品の創製、開発を行っております。今回の資金調達により、パイプラインプロジェクトを構築し、創薬開発を進展させることにより、より早く当社技術が医療に貢献することを目指してまいります。